堀池 典子 Noriko Horiike

滋賀県大津市出身。同志社中学・高校を経て、2005年4月、京都大学教育学部に入学。教育制度(特に義務教育制度)を専攻するが、制度と法律が切っても切り離せない関係にあることを知り、法律に関心を持つようになる。また、生涯働き続けることのできる仕事に就きたいと考え、弁護士を志し法科大学院進学を決意する。

2009年4月、京都大学法科大学院未修コースに進学。
2014年9月、司法試験に合格し、就職活動をするなかで縁があり、2016年1月、ノーサイド法律事務所に入所。事務所初の女性弁護士として新たな風を吹き込む。 離婚、相続など家族に関する案件を中心に幅広い分野を担当。丁寧な仕事ぶりには定評がある。

モットーは「めげずに明るく前向きに」。業務のなかでは落ち込みそうになることもあるが、モットーを忘れず日々奮闘している。 プライベートでは、就職を機に上京し、初めての一人暮らし・東京生活を謳歌中である。