弁護士
橋本 愛 Ai Hashimoto
東京都出身。
2002年に慶應義塾大学法学部を卒業。2003年に旧司法試験に合格し、1年半の司法修習を経て、2005年10月に弁護士登録(58期)。
登録と同時に、兼子・岩松法律事務所に入所し、企業法務全般のほか、特許権侵害訴訟、医療訴訟(医療機関側)、公害訴訟(企業側)など専門訴訟を数多く経験した。
2011年9月に兼子・岩松法律事務所を休職し、国立台湾大学法律学院修士課程に入学。2014年1月に同課程を修了するまで、知的財産権法を中心に台湾の会社法,証券取引法,労働法等を学ぶ(卒業論文のテーマは「特許権侵害訴訟における損害賠償の計算方法(ドイツ法、日本法及び台湾法の比較)」)。
帰国後、2015年1月より三菱重工業株式会社にインハウスロイヤーとして入社。知的財産部にて国内外の知的財産権に係る契約、特許権・商標権・意匠権等に関する相談業務、税関対応等を担当する。
2015年12月には、弁護士法人御堂筋法律事務所東京事務所に入所。企業法務全般を手掛けると同時に、知的財産権法や個人情報保護法など専門分野に関する研修講師の業務やセミナーに登壇する機会も増え、幅広く活躍する。
2017年12月、大学時代からの親友(女性弁護士)の紹介にて、ノーサイド法律事務所に移籍。近時は台湾への留学経験を活かし、中国台湾法務も幅広く取り扱っている。

【専門分野】
・企業法務全般
・中国・台湾法務(合弁契約、国際訴訟・仲裁、意見書作成)
・知的財産権法(特許権侵害訴訟、商標権侵害、意匠権侵害等)
・訴訟等紛争解決
・個人情報保護法
・労働法
・医療関連法務(医療機関側)
・国際離婚

【研修,セミナー】
・一部上場企業におけるセクシュアルハラスメントに関する研修
・一部上場企業における個人情報保護法に関する研修
・一部上場企業における役員研修
・改正個人情報保護法に関するセミナー
・経済産業省中部経済産業局主催の「中小企業のための知的財産活用セミナー」
・特許事務所における「職務発明制度改正」、「知的財産に関わる契約実務の留意点」に関するセミナー
・台湾の特許事務所における知的財産権に関するセミナー

【主要活動】
東京弁護士会所属
知財ネット会員
日台法律家協会会員